不妊・不育症治療のよくある質問集

不妊・不育症治療のよくある質問集

先日、不妊治療をご希望の方が来院されました。

どこに行けばよいのか?
何を受けたら良いのか?
どの段階で行けば良いのか?

その方が、来院されるまでには、
色々な疑問や不安があったそうです。

不妊治療をしたい気持ちはあっても、
と、色々と迷ってしまわれたそうです。
そのせいで、不妊治療に踏み切るまでに
時間がかかってしまったそうです。

不妊治療で何よりも一番大事なこと。
何かわかりますか?
東洋医学か西洋医学?人工授精か体外受精?
食事や運動?どれも大事です。
でも、ほんとのホントに一番、それは・・・

残された時間です。


この迷っている間にも時間はどんどん過ぎているからです。

この迷っている時間を少しでも減らして、
治療を望む人がスムーズに進めるように、

こちらの記事をどんどん増やしていきたいと思います。



もくじ




Q.どこに行けば良いのかわからない。

A.これが一番最初に出てくる疑問ですね。

30歳未満の方であれば、
病院での検査をしなくても、

当院などの整体を第一に受けていただく
のが良いと思います。

30歳以上の方は、先ずは、
病院(婦人科、生殖医療科)で
一般検査をされることをおすすめいたします。
それから、整体を受けると良いでしょう。

整体でも、
ホルモンや生理周期、基礎体温が整います。
人工授精や体外受精との併用も効果的です。

注入、移植後3日以内に整体を受けると、
妊娠率は高まります。


Q.いつから行けば良いの?

A.迷いますよね。半年?1年?
どのくらいできなかったら行って良いものか。
当院がおすすめするタイミング。

年齢が30歳未満の方で6か月以上できない場合です。
医学的な不妊症の基準は1年ですが、
早い方が色々と対策が出来ますので、
早めが良いと思います。

30代の方は、
すぐに産婦人科、生殖医療科などを
受診されてください。

それから出産までの可能性を高めるために、
整体治療と併用しましょう。

理由は、30代になると
一気に30%ほど妊娠力が低下するからです。
なので早期にご自分の状態を把握しましょう。
タイミング、人工授精、体外受精、
色々な選択肢も考慮した方が良いです。
朝霞周辺には、阿部レディースクリニック
恵愛病院があります。