繰り返す頭痛の原因はこんなところにあった!?

投稿日: カテゴリー: 頭痛

専門医も見落としている原因が判明!

日本人は比較的頭痛になりやすい体質だと言われます。頭痛の中には脳出血などの非常に危険な病気が隠れていることもあり、長続きしてしまったり、毎日繰り返すような頭痛があると心配になってしまいます。しかしいざ病院に行ってみると骨や脳に問題はないと言われてしまい、もやもやっとした気分になってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 

頭痛の原因の大半は?

実は頭痛というのは医学的に考えると大半が原因不明の扱いを受けることが多い症状なのです。腰痛も8割が原因不明と言われますが、痛みに直接的に関わるものが見つからないと医学的には不定愁訴と呼ばれ、よくわからないものとして扱われます。頭痛も脳出血や脳動脈瘤のようにはっきりとした原因が特定することができるものであればいいのですが、これらの場合は原因そのものが命を奪いかねない危険性を孕んでいます。

そうした危険な頭痛であればCTやMRIなどの画像診断によって原因がしっかりとわかるのですが、それ以外の頭痛に関しては慢性頭痛として、これまであまりきちんとした対応は取られて来ませんでした。近年では頭痛外来を開設している病院も増えて来ており、慢性頭痛の原因にアプローチする試みがとられています。この頭痛外来の登場によって慢性頭痛の原因は少しずつ明らかになって来ていますが、まだまだ十分とは言えないようです。

なぜかと言うと、頭痛が起きる機序は説明できるのですが、頭痛の成り立ちにまでは説明ができずに場当たり的な治療が目立つからです。

頭痛外来に携わる医師からは慢性頭痛の一つである偏頭痛では脳動脈が過度に拡張することで神経を刺激して偏頭痛が起こり、緊張性頭痛では筋肉の緊張によって頭痛が引き起こされる、というような説明を受けることが多いようです。この説明は正しいのですが、肝心な部分が抜け落ちています。それは『なぜ脳動脈が過度に拡張してしまうのか』『筋肉の緊張が高まる原因は何か』といった部分の説明がありません。実際、頭痛外来で取られるのは薬の処方が多く、出される薬も痛み止めや筋肉を少し弛緩させるもの、血圧を抑える薬などを渡されます。これでは単に頭痛を一時的に緩和させることしか期待できません。根本的な原因の解決にならないので薬が手放せないといったことになってしまいます。

では頭痛の根本的な原因は何なのでしょうか? 実のところ、当院にお越しになる頭痛の患者様は薄々気付いていることが多いようです。が、なんとなく見過ごしているか、もっと大きな原因があるのではないかと考えて気にしていない場合が見受けられます。慢性頭痛の場合、原因はかなり身近なものが関わっています。

その原因とは首の角度、すなわち姿勢です。偏頭痛、緊張性頭痛を問わず、頭痛持ちの患者様のほとんどが頭の骨と首の角度に異常があり、そこから頭痛を引き起こしています。そしてその首の角度の問題はそのまま姿勢の問題にも直結しているのです。

 

 

どうして姿勢で頭痛が起きるのか?    頭痛を治すシンプルな方法!

頭痛の原因が頭の骨と首の骨の角度の問題である、とこのように言うと難しいことのように思えますが、実はかなりシンプルな話だったりします。頭の骨、いわゆる頭蓋骨は首の骨の上に乗っかった骨ですが、この頭蓋骨がズレてしまうことで頭痛が起きるのです。どのようにズレるのか?    だいたい3つに分かれていて、かつ特徴があります。

 

1:頭蓋骨が前にズレる『スマホ型』

 

手元の作業が多かったり、書類を手書きするなど、下を向くことが多い人が起こしやすいズレ方です。人間の頭は体重の10%ほどに相当するとされるほど重い部分なのですが、この頭が前に倒れこむ姿勢を長く続けていると、それを支える首の筋肉にかかる負荷は大きくなり、頭の骨が首に対して前にズレて行ってしまいます。最近ですとスマホを見る時間が長いと言う人も多くなっており、ちょうどその時の姿勢が頭痛を引き起こす姿勢になっています。

 

2:頭蓋骨が後ろに傾く『猫背型』

頭が前に行ってしまうという意味ではスマホ型に似ていますが、こちらは前を向くために頭を引き上げて起こる姿勢です。いわゆる猫背ですね。営業の方など、よく歩かれる人やパソコン作業が多い人に見られます。首だけで頭を引き起こしているので、本来の姿勢では上を向くように頤を反らした状態になっていて、後頭部の辺りに緊張が集中しています。首の後ろが詰まったような頭痛を引き起こしやすく、また押されるとビリビリと痛むこともあります。また寝るときにも首の角度がそのままになっていることがあり、寝ている間の頭痛を起こしやすいタイプでもあります。

 

3:頭蓋骨が横に傾く『足組み型』

前述のタイプが頭蓋骨の前後のズレであるなら、こちらは左右の横にズレが起きているタイプです。側湾症など、背骨の歪みから来ている場合もありますが、このタイプの特徴は骨盤の歪みが首と頭の角度に影響を及ぼしている点です。骨盤が左右どちらかに傾くことで背骨も横倒しのような状態になり、そのバランスを取ろうとして最終的に首や頭蓋骨の角度もズレてしまうのです。骨盤が左右に傾くのは足を組むなどして意図的に崩した姿勢を取っているとなりやすいです。

頭痛を訴えてくる患者様の体の状態や姿勢を見てみると、概ね上にあげた3タイプのどれか、あるいはその複合のような状態になっていることが多く、総じて『姿勢が悪い』と言われる状態になっています。そしてこの姿勢の悪さが首と頭の骨の境目で筋肉の緊張を生み、頭に向かう血管の血流を押しつぶせば偏頭痛に、緊張そのものが影響すれば緊張性頭痛になると考えられます。あとは医師が医学的な見地から見た『脳動脈の過度の拡張』や『筋肉の緊張で神経が』といったことが起こるのです。いずれのタイプでも首と頭の骨の角度に問題を抱えており、本来の位置や正常な角度に変えることで血管や神経の圧迫を取ることができ、頭痛をおさえることができるようになります。

先にも挙げた通り頭痛の中には病気に由来するものが隠れている場合もあるので、ご自分だけで判断せず、心配であれば医師の診察を一度受けてみることも大切です。その上で脳や血管に問題がないということであれば、ご自分の姿勢を見直してみるのも一つの手ということになります。

 

 

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