コロナ禍で悪さの出ている身体の部分とは?

新型コロナウィルスcovid-19が蔓延して2年位になります。生活習慣が変わりお客様の訴える不調や身体の状態も変化してきました。そのことについてお伝えしていきます。

弱っているのは呼吸器

コロナは呼吸器感染症なので呼吸器に関連するのはもちろんですが、私がお伝えしたいこととは違います。誤解のある表現になりますが敢えて言うとすると、その元凶は『マスク』です。

この2年、マスク生活が当たり前になりました。それまでは、風邪などのときやインフル予防など年間に十数日ほどしか着けていなかったのではないでしょうか。それが365毎日着けていますから身体への変化は出てくるのは当然です。弱ると何が悪いのでしょうか?

呼吸が浅くなると寿命に影響するかも

呼吸は1日に2万回するといわれています。同じ2万回でも呼吸が浅いか深いかの良し悪しは言うまでもないと思います。浅いということは少なからず酸欠を引き起こします。酸欠というと頭がボーッとするとかフラフラするということと思われがちですがそれだけではありません。そのような症状を感じないレベルでも起こります。

細胞への酸素供給が十分でないと疲労の蓄積や代謝の低下が起こり、中長期の結果的に病気につながることも十分考えられます。コロナを予防していたら別の病気になった、ではよろしくないですね。

深い呼吸をするためには

深い呼吸をするためには以下のことを気をつけたり、セルフケアしてみてください。

  • 1日3セットの深呼吸(1セット5回)
  • 骨盤を立てて座る姿勢を意識
  • 胸郭がゆるむように身体をひねる

これだけでも変わりますので、ぜひお試しください。

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