腱板損傷の診断でも1回で良くなった事例

先日いらしたお客さまで右肩の痛みを訴える方がいました。じっとしてても寝返りも痛く、痛み止めの薬を1日に3回飲んでしのいでいたそうです。そして整形外科にて腱板損傷の疑いとの診断を受け、投薬とリハビリをしていましたが、良くならず来院されました。

実際に腱板損傷であれば施術で良くすることはほぼ不可能ですので、改めて鑑別するための検査を行いました。その結果、私が見る限りでは腱板損傷の疑いは出ませんでした。痛みの程度により検査結果も変わるので、整形外科受診時には痛みがさらに強く疑われたのかもしれません。前や横に自力で上げるのは痛んでいましたが、痛くてもなんとか上がるくらいです。頭をかく動作や腰に手を回す動作もできました。肩を90°まで他動で持ち上げて手を離しても維持できました。

腱板損傷の可能性が少なくなったところで、改善が見込めると考え施術をしました。多くの場合、痛みが出ている腱板の部分(肩関節の部分)に原因は無いです。その周囲の肩甲骨や肘、手首に原因があることが多いです。この方の場合、肩甲骨がゆがみ、動きに異常が出ていました。それにより腱板に負担をかけ痛みを出していたのだと仮定できます。

その仮定をもとに肩甲骨のゆがみを整え、正常に動くように整体をしました。肩甲骨に密接している肋骨にもゆがみがあったので併せて整体を整体をしました。20分ほどで施術が終わり、整体をする前と同じように肩を上げる検査をしたところほぼ痛みがない状態で、『痛み止めずっと飲んでも良くならなかったのに!』とお客さまも喜んでいました。

他の接骨院や病院などで治療の手立てがなかった場合でも、絶対ではないですがお役に立てることもあります。ぜひご相談くださいませ。

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