アンチエイジングの鍵はメラトニン

メラトニン3

 

なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、起きてもすっきりしない。

 

寝不足が続くと肌にハリがなくなり、疲れた印象を持たれることがあります。これはメラトニンの減少により、身体の抗酸化力が弱まったためなんだそうです。

 

抗酸化力が弱まると体内の細胞組織が活性酸素からのダメージを受けやすくなり老化が進みます。

メラトニンの役割

【睡眠のコントロール】

 

起床した15時間後にメラトニンが分泌されて眠くなります。

 

 

【学習と記憶能力との関連】

 

アルツハイマー型認知症の人は、同年齢の人に比べてメラトニン濃度が低いそうです。つまりメラトニンが多いほどアルツハイマー型認知症になりにくいと言えます。

 

 

【抗酸化作用】

 

その効果は抗酸化ビタミンと言われるビタミンCやビタミンEを上回ると言われています。

 

メラトニンを増やす方法

【朝日を浴びる】

 

起床後30分以内に15~30分程度の日光浴をする。

部屋の電灯では不十分なので必ず太陽光を浴びてください。

 

【夜間の強い光を避ける】

 

光を浴びると分泌が抑制されるため、夜間に光を浴びすぎると睡眠の質が悪くなります。

部屋の照明を暖色系に変えるのもいいそうです。

 

【食べ物から摂取】

 

メラトニンを多く含む食品を摂取しましょう。

バナナ、ケール、とうもろこし、しょうが、キャベツがおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝霞のちいさな整骨院

\あなたの悩みに全力でお答えします!すぐお電話を!/

0120-769775

0120-769775
24時間ネット予約はこちら
受付時間
平日10:30~19:30土日祝9:30~18:30
定休日
水曜日
営業時間 土日祝
10:30〜20:00 ×
(9:30〜19:00)