梅雨時の辛い症状には耳が関係?

梅雨時の症状1

 

梅雨の時期は体調の変化が現れやすく、不調を訴える人が増加します

 

不安定な天気が続くとストレスも溜まり、自律神経も乱れがちになります。

 

その症状はその人がもともともっていた症状が天気に影響されて現れたり悪化したりするため、頭痛、神経痛の悪化、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、耳の症状、気分の落ち込み、うつ、不安症など多岐にわたります。

なんで梅雨時は調子悪くなるの?

 

「雨が降ると古傷が痛む」「頭痛がする」「気分が落ち込む」など、天気の崩れが体調に影響したり病気を悪化させたりすることは古くから知られていますが、そのメカニズムははっきりとは分かっていませんでした。

 

最近の研究で本来は平衡感覚を司る内耳というところに、気圧を感じる機能もあることが確かめられました。

 

耳の鼓膜の奥にある内耳は気圧の変化を感じる気圧センサーなのですが、耳の周りの血流が悪いと内耳のリンパ液も一緒に滞り、めまいや頭痛などの症状を引き起こすと考えられています。

耳マッサージで血行回復

 

内耳の血行を回復するため、耳マッサージを行ってみましょう。

 

マッサージは症状が出る前に行うのが効果的。朝・昼・晩1回ずつ、まずは2週間から1カ月程度続けてみてください。

 

  1. 親指・人差し指で両耳をつまみ、上・下・横に5秒ずつ引っ張る
  2. 耳を軽く横に引っ張りながら後ろ方向に5回ゆっくりと回す。
  3. 耳を包むように折り曲げて5秒間キープする。
  4. 手の平で耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くように5回ゆっくりと回す。
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