頭痛にオススメなハーブとは

朝霞で頭痛改善整体なら

みなさんハーブは、いつからあるかご存知ですか?なんと紀元前3000年前からあり、すでに薬として使われていたそうです。それを医学としてまとめられたものがインドではアーユルヴェーダ、日本では漢方、ヨーロッパではハーブとして伝わっているそうです。アーユヴェーダは、5000年も歴史を持つ伝統療法で、心、体、環境そして行動も含めた全体としての調和が健康に導くという哲学だそうです。

インドでは、ハーブを医学として利用しているのが、食事療法です。インドの料理で代表なのがカレーです。カレーはスパイスを豊富に使ったハーブ料理といえるそうです。漢方も、薬用植物を使用した医学の一つで、中国から日本に伝わり、日本で独自に研究され体系化されたそうです。

ハーブとよく似た使い方をしており、症状にあった生薬を処方しますが、ハーブみたいにお茶として飲むのではなく、薬として使用されることもありました。煎じて飲むこともあったそうです。アメリカでは先住民が薬草を飲む習慣もあり、今ではインディアン・ハーブとして注目されているそうです。今では普通に飲んでいるハーブですが、ただ美味しいだけではなく、昔の人は健康のために飲んでいました。ハーブには、頭痛に相性の良いハーブもあります。

頭痛の種類

頭痛の種類による症状の違い

緊張型頭痛

頭全体が鈍く痛む、身体的ストレス、精神的ストレスによって、血流が悪くなり、頭部の血管に老廃物が溜まって神経を刺激することにより頭痛になる。

原因

特発性が多く、原因不明とされています。妊娠、出産期、更年期の女性に多く生じるのが特徴です。骨折、仕事やスポーツでの、使い過ぎ、透析をしている方にも起こりやすいです。腫瘍や腫瘤などの出来物でも起こりやすいです。

片頭痛

頭の片側が、時には両側が、ズキンと波打つような痛みがくる。ストレスから解放されたときや寝不足、天候の変化などによって、頭の血管が拡張し、血管の周囲に炎症が起き頭痛になる。

群発性頭痛

1,000人に1人の割合で発症すると言われています。片目に起こり非拍動性で片頭痛よりもさらに痛みが激しいものです。痛みの発作が起こるとじっとしていられず、頭を叩いたり打ち付けたり、時に飛び降りたくなるほどの激烈な頭痛です。1~2か月の間に、決まった時間、夜間や睡眠時などに目をえぐられたような激痛が起きるのが特徴です。

ハーブティーの薬効

普段はなんとなく飲んでいるハーブティーですが、先ほど説明したように、ハーブティーにも漢方の生薬などと同じように、薬効の成分が含まれています。

  • 血行を良くする=血液の循環を良くし老廃物を流していきます。
  • 痛みを鎮める=痛みを和らげていきます。
  • 体の興奮状態を抑制=気持ちが高ぶった状態を落ち着かせます。
  • 筋肉や神経の緊張を緩める=力が入った体をリラックスさせます。

ハーブティーを飲むことはリラックス効果も得られます。時間がなくても、水筒に入れてこまめに飲むのも方法の一つだと思います。

頭痛に飲むべきハーブ

  • フィーバーフュー=激しい痛みを和らげる効果がある。炎症を抑える。
  • カモミール   =痛みを和らげる。筋肉と神経の興奮を抑える。
  • パッションフラワー=心身の高ぶった状態を鎮める。痛みを和らげる。
  • ペパーミント   =胸やけ、吐き気を抑える。脳の中枢神経を刺激する。
  • ローズマリー   =血液循環を促進する。脳や体の機能を活性化する。
  • レモンバーム   =心身の高ぶった状態を鎮める。
  • ラベンダー    =片頭痛に効果がある。
  • ミントティー   =消化不良からの頭痛に効果がある。

 

ハーブ以外でも頭痛にオススメなお茶

  • 菊花茶      =緊張性頭痛に効果がある。
  • マテ茶      =疲労性の頭痛に効く。
  • オトギソウ茶   =慢性的な頭痛を改善する。

ハーブは苦手な方は、こちらを試してみてください。

ハーブティーの楽しみ方

色、香り、味など、表情豊かなハーブティーには、色んな楽しみ方があります。

  1. 色を楽しむ =ハーブティーの色は様々です。赤、黄色、紫など見ているだけで楽しくなります。
  2. 香りを楽しむ=ハーブティーには、独特の香りがあります。リラックする香り、気分がリフレッシュする香り、なかには眠気を誘う香りもあります。鼻から吸うことで、脳に達しアロマテラピー効果もあります。
  3. ハーブティーの味を楽しむ=ハーブティーは香りと同じく、種類によってそれぞれの個性があます。甘い、渋い、苦い、すっぱいなどたくさんあります。渋いものが苦手な人でも、ハーブティーでは美味しく感じるかもしれません一度色んな味にチャレンジしてみるのも、楽しみの一つです。
  4. 紅茶とブレンドしてみる。ティーポットに紅茶の葉を一緒に入れ、お湯で抽出します。紅茶6~8に対し2~4の割合でレモングラスと合わされば、レモンティーになります。他には紅茶とペパーミント・ローズ・シナモンなども美味しく頂けますよ。
  5. フルーツジュースとブレンド。ジュース6~7に対しハーブティーが3~4の割合です。オレンジジュースとカモミールティー、グレープフルーツジュースとミントティー、パイナップルジュースとハイビスカスティーをお試しください。

ただ飲むのではなく、楽しんで飲むことで、よりハーブティーの効果が得られますので、楽しんでのむこともポイントです。

まとめ

頭痛薬に頼りすぎると、体が薬に慣れてしまい、徐々に効かなくなります。そうなるともっと強いものを求めてしまうか、薬の量が増えていきます。増えていくと、胃が疲れてしまい、消化機能が低下します。食べた物がうまく消化されませんので、体の疲労回復が出来ず不健康になってしまいます。一方、頭痛に効くハーブティーは、胃や体に優しく、気持ちがリラックスして飲むことができ、頭痛の根本にアプローチできます。薬に頼らず、ハーブティーを楽しみながら、頭痛を緩和させましょう。

それでも緩和されない場合は、お気軽に朝霞のちいさな鍼灸整体院にご相談ください。あなたの頭痛の解決に全力でサポートいたします。

 

 

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